授業中寝ている生徒を注意する先生に疑問を持ちます。 (YOMIURI ONLINE 発言小町より)
私がこの子の担任ならば、進路相談には、絶対に応じないし、学級日誌にもコメントしないし、成績も面倒だから3にしちゃうし、推薦に必要な書類だって発行しないし、挨拶しないし、話さないし、注意しない。担任としての義務の大部分を放棄する。
彼女が、生徒としての義務の大部分を放棄している限り。
どうもDVDで見るのがあまり好きではない。横川シネマの10周年記念本にも書いたけれど、映画に、こちらの都合で一時停止できる便利さがあってはならない、となんとなく思っている。今日見ないと、またいつ見られるかわからないという感覚においては、映画館で見るのの次に支配的な、テレビ放映のほうが、煩わしいコマーシャルがあるデメリットを差し引いても、分があるような気がする。
私が言いたいことは、上の文章に集約されています。
自分は、DVDやブルーレイで見ることには抵抗はないのですが、できれば、その前に、ずっとそのまま映画に集中できる環境を構築したいと思う。
家族と一緒に居たり、ひとりの状態だと、つい気が緩んでしまうので、友人を呼ぶとか、椅子から動くとつい色々と用事をしてしまうので、椅子に座ったら、もうそこから動かないといったルールを自分の中で決めて見る。
支配されないと、集中できない。自分を支配できない人間は集中できない。
だから、自分は勉強に集中できない。
なんだ、そういうことか。と一人納得してみたりする。
父が楽しみにしていた特上カバチの録画が失敗していました。
といっても、冒頭の数分で録画されていないのに気付いたため、その部分が欠けてしまっただけなのだけれど。
VHSのころは、 テープの入れ間違えや、残量不足で録画失敗してしまう、といったことは結構あったのですが、あまり心にグサリとはならなりませんでした。
しかし、デジタル機器が録画失敗となると、なかなかどうして、心にぐさりと来ます。 たった一回の、頭が欠落してしまっただけなのに。いや、たった一回だからかも。
デジタル機器で連続ドラマを録画するというのは、毎週完全に録画したテープをズラーっと並べて悦に浸る行為と似ている気がします。それが途中まで達成できていたのに、実現できないと知ったとき、私たちは機械に対して苛立ってしまうのかも。
ラベルを付けて、ズラーっと並べる作業まで、全部機械までやってくれますからね。
えーっと、データベースがニャンニャンになってたので、
復旧すべくニャンニャンしてたら、
めんどくさくなったので全データ消去!
イェーイ。
…泣けますね。バックアップの大切さを実感。