March 11th, 2010
どうもDVDで見るのがあまり好きではない。横川シネマの10周年記念本にも書いたけれど、映画に、こちらの都合で一時停止できる便利さがあってはならない、となんとなく思っている。今日見ないと、またいつ見られるかわからないという感覚においては、映画館で見るのの次に支配的な、テレビ放映のほうが、煩わしいコマーシャルがあるデメリットを差し引いても、分があるような気がする。
二階堂和美 | Diary – 大山超えて より抜粋
私が言いたいことは、上の文章に集約されています。
自分は、DVDやブルーレイで見ることには抵抗はないのですが、できれば、その前に、ずっとそのまま映画に集中できる環境を構築したいと思う。
家族と一緒に居たり、ひとりの状態だと、つい気が緩んでしまうので、友人を呼ぶとか、椅子から動くとつい色々と用事をしてしまうので、椅子に座ったら、もうそこから動かないといったルールを自分の中で決めて見る。
支配されないと、集中できない。自分を支配できない人間は集中できない。
だから、自分は勉強に集中できない。
なんだ、そういうことか。と一人納得してみたりする。
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February 28th, 2010
父が楽しみにしていた特上カバチの録画が失敗していました。
といっても、冒頭の数分で録画されていないのに気付いたため、その部分が欠けてしまっただけなのだけれど。
VHSのころは、 テープの入れ間違えや、残量不足で録画失敗してしまう、といったことは結構あったのですが、あまり心にグサリとはならなりませんでした。
しかし、デジタル機器が録画失敗となると、なかなかどうして、心にぐさりと来ます。 たった一回の、頭が欠落してしまっただけなのに。いや、たった一回だからかも。
デジタル機器で連続ドラマを録画するというのは、毎週完全に録画したテープをズラーっと並べて悦に浸る行為と似ている気がします。それが途中まで達成できていたのに、実現できないと知ったとき、私たちは機械に対して苛立ってしまうのかも。
ラベルを付けて、ズラーっと並べる作業まで、全部機械までやってくれますからね。
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February 19th, 2010
国母選手のなにがいけないのか、私にはよくわからない。あまりニュースを見ていないからかもしれないが。
彼らはさ、国の代表でも何でもないと思う。彼らは、ただ単に日本に住んでいたから、日本人だったから「日本代表」として出場してるだけ。
別に、日の丸を剥いだりしたわけじゃないんでしょう? ここまで叩かれる意味が分からない。
そもそも、オリンピックなんて、結局は「世界トップレベルの運動会」なんだから、足の速い奴がヒーローだった、「小学校の運動会」のころのように、スゲー人の活躍を、スゲーと思ってればいいんだと個人的には思います。
多分、そんなにシンプルなことじゃないんだろうな。いろいろと複雑に絡まっていて、とてもとても面倒くさい運動会なんだと思う(だから、開会式だけで一日が終わってしまうんだ!!)。
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February 10th, 2010
えーっと、データベースがニャンニャンになってたので、
復旧すべくニャンニャンしてたら、
めんどくさくなったので全データ消去!
イェーイ。
…泣けますね。バックアップの大切さを実感。
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