Archive for March, 2010

春休み

Sunday, March 21st, 2010

最近は、学校の小さな用事や検定試験で、なかなか忙しい春休みを送っている。

ここ三日間は、朝10時には学校に向かい、夜7時まで用事をしたり、勉強をするなどして過ごし、家では適当に遊んで寝るだけである。

翌朝、8時30分から9時30分まで、起きる準備(低血圧なので、起きるのが大変なのである)。そして、10時には家を出る。

この生活のさっぱりとした感じが、なんとも気持ちいい。

朝勉強をしているせいか、昼からの用事が、調子のよい状態で進められるし、電気代が浮くので素敵です。次の夏休みはこれで過ごしてみたい。

先生だって人間だ。

Tuesday, March 16th, 2010

授業中寝ている生徒を注意する先生に疑問を持ちます。 (YOMIURI ONLINE 発言小町より)

私がこの子の担任ならば、進路相談には、絶対に応じないし、学級日誌にもコメントしないし、成績も面倒だから3にしちゃうし、推薦に必要な書類だって発行しないし、挨拶しないし、話さないし、注意しない。担任としての義務の大部分を放棄する。

彼女が、生徒としての義務の大部分を放棄している限り。

一時停止

Thursday, March 11th, 2010

どうもDVDで見るのがあまり好きではない。横川シネマの10周年記念本にも書いたけれど、映画に、こちらの都合で一時停止できる便利さがあってはならない、となんとなく思っている。今日見ないと、またいつ見られるかわからないという感覚においては、映画館で見るのの次に支配的な、テレビ放映のほうが、煩わしいコマーシャルがあるデメリットを差し引いても、分があるような気がする。

二階堂和美 | Diary – 大山超えて より抜粋

私が言いたいことは、上の文章に集約されています。

自分は、DVDやブルーレイで見ることには抵抗はないのですが、できれば、その前に、ずっとそのまま映画に集中できる環境を構築したいと思う。

家族と一緒に居たり、ひとりの状態だと、つい気が緩んでしまうので、友人を呼ぶとか、椅子から動くとつい色々と用事をしてしまうので、椅子に座ったら、もうそこから動かないといったルールを自分の中で決めて見る。

支配されないと、集中できない。自分を支配できない人間は集中できない。

だから、自分は勉強に集中できない。

なんだ、そういうことか。と一人納得してみたりする。